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ハ・ジョンウ 脅迫犯人との会話内容 | ハッカーとの生々しい会話内容和訳

韓国で話題になった俳優さんの携帯ハッキング事件の犯人が捕まって20日被害者だった「ハ・ジョンウ」さんとハッカーの会話内容がDispatchにより公開されました。今回犯人を逮捕に決定的な役割を果たしたのは「ハ・ジョンウ」さんでその時間稼ぎの会話が韓国で話題になっています。

まずこの事件は8人の芸能人を脅迫し、中の5人から約5400万円を奪った事件です。

ハッカーから脅迫されているのにあの画像を送るのとは。。。

ハ・ジョンウは再び考えを整理した。
1.ハッカーは2018年11月前のデータだけ持っている。(クラウドバックアップデータ)
2.犯人が奪い取った情報は、写真、映像、文字、アドレス帳。(カカオトーク会話はなかった。)

ハ・ジョンウは、ハッカーと交わした会話を思い出した。「携帯は複製したようなものだ」、「メールなどのコードの専門である」という部分が頭を強打した。
すぐにメールを開いた。メールボックスをチェックした。そこで疑問のメールを発見した。「サムスンのアカウントのログイン通知」というメッセージだった。

ハ・ジョンウは、資料を警察に提出した。これは、ハッカーの犯罪手口(クラウド脱臭 – >ギャラクシーフォン複製)を把握する手がかりになった。
警察はまた、サムスンクラウドログイン記録のハッカーの輪郭を知ることができる決定的IPを確保した。捜査に速度がつく瞬間だった。

#2019年12月19日、D-day。
ハッカーは、映画「白頭山」公開日をターゲットの日にした。
ハッカーは「ハ・ジョンウ」さんが返事が来なかったので、20日、21日にも脅迫のメッセージを送った。しかし「ハ・ジョンウ」さんはこれ以上返事する必要はなかった。警察がすでに犯人を特定したもの。彼は自分ができることすべてをやった。ここまでが「ハッカー、ライブ」だ

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