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ザ・キング: 永遠の君主 撮影地 | アホプサン森 | 韓国ドラマ撮影地

トッケビ、ミスターサンシャイン、シークレットガーデンなど数々の人気ドラマを執筆したキム・ウンスク作家の新作SBSドラマ「ザ・キング: 永遠の君主」が2020年4月17日に放送されました。
悪魔に対抗次元の扉を閉じたい帝国皇帝であるイゴン(イ・ミンホ)と、誰かの生活・人・愛を守ろうとする大韓民国刑事ジョ・ンテウル(ギム・ゴウン)の協力を通じて次元が違うロマンスを描いたドラマみたいです。

ティーザー映像を見ると竹がすごく多い森が登場するシーンがありますが、その竹林シーンに出てきた場所を紹介したいと思います。中国の武林映画の中の背景のような場所は釜山機張郡の「アホプサン森です」。9代目400年以上育て守ってきた伝統ある秘密の森です。

ザ・キング: 永遠の君主 撮影地 釜山機張郡の「アホプサン森」
住所:Busan, Gijang, Cheolma-myeon, 미동길 37−1
営業時間:毎日 09:00 ~ 18:00 <月曜日は休日>

☆コロナ拡散防止のため週末は休園となります。
入場料:5,000ウオン / 一般森体験は10,000ウォン
公式サイト:http://www.ahopsan.com(日本では接続できないですね。。。)

平日のオープン時間に合わせた方がゆっくり見ることができます。

2016年9月オープン以来、一日平均訪問客1000人が訪問して、周辺苦情が発生して閉鎖と開放を繰り返す必要があったザ・キング: 永遠の君主 撮影地 釜山機張郡の「アホプサン森」は南平文氏一家で長年にわたり培って守ってきた森の中に豊かな竹林、700種に近い植物がある私有林でアナグマ、キツツキ、ホタルなど都心では珍しい生態環境を誇っています。探訪路に開放されたところを回るには40分程度かかります。

神秘的で夢幻的な竹林の雰囲気のおかげでドラマ「ザ・キング: 永遠の君主」以外にも映画「群島」(2014)「ヒョプニョ、ナイフの記憶」(2015)、ドラマ「月の恋人:ボボギョンシム – う」(2016)「インゲンの花」(2019)の撮影地として有名な場所です。

探訪路に沿って歩いてみてください。そよそよ吹いてくる春風と森の空気で爽快感が感じられます。

天に向かってぐんぐん伸びた孟宗竹がある場所には「ザ・キング: 永遠の君主」予告映像で出てきた二つの石柱がそびえる竹林を見ることができます

ドラマの映像はCGが加わっているので少し雰囲気が異なってるかもしれませんがやっぱり立派な雰囲気だと思います。

キング: 永遠の君主 撮影地 釜山機張郡の「アホプサン森」の第2竹林の平地草原です。

観覧を終えた後、下に降りてきて切符売りの横の道です

60年前の釘を全く使わずに、純粋に裏山の木を使って建てた韓国伝統の家です。アジア系こういった建物は微妙に近いますが、似てるところま沢山ありますね

4月17日に初放送された「キング: 永遠の君主」1話が韓国ですでに話題になりました。ドラマのコメントを見ると内容が難しすぎる、やっぱりキム・ウンスクさんだ!みたいに意見が分かれている状態ですが、ドラマは始まったばかりなので期待してもいいと思います。

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